東京東ロータリークラブ

クラブの運営

 ロータリー・クラブの運営は、各クラブの自主的な判断に任されています。 しかしそれには、 あくまでも RIで作られた標準ロータリー・クラブ定款を採用することが義務付けられています。 つまり、定款に違反しない限り各クラブは自由にクラブ運営ができるということです。

 当クラブの管理運営は、理事会(審議機関)が行います。理事会は役員(執行機関)と理事で構成されています。 役員は理事会を統括する会長、業務推進者としての幹事、会長補佐役として副会長(クラブ奉仕委員長を兼務)、会場監督としてSAA(Sergeant at Arms)グループリーダー、 他に会計を含めた5名となります。また理事には、直前会長、副幹事(次年度幹事)のほか クラブ奉仕委員長を除く4大奉仕委員長および親睦活動グループリーダーの7名がその任にあたります。

 ロータリー・クラブの事業年度は、毎年7月1日より翌年6月30日までの1年間です。すべての役員の任期は1年間とされています。