会長就任のご挨拶


このたび東京東ロータリークラブ第64代会長を務めさせていただくこととなりました。私は2009年の7月に東京東ロータリークラブに入会いたしました。今日に至るまで、ロータリークラブを通じて様々な学びの機会と、会員の皆様から暖かい友情を頂戴してまいりました。浅学菲才の身で至らぬ点は多々ございますが、東京東ロータリークラブの会長としてふさわしい行動をとれるように鋭意努力して参りますので、一年間ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

さて今年度のテーマとしましては、『格好いいロータリアンになろう』を挙げさせていただきました。私たちの東京東ロータリークラブの64年の伝統と歴史を身にまといながらも、社会により良い変化をもたらすために一歩一歩踏み出し、自らも変化して、自己満足だけではなく、人から見ても格好良く、楽しさが垣間見られるロータリアンを目指すことをテーマにさせていただきました。先人の言葉に『ロータリーとは、友情を育み、 人と社会をつくり、世界各国の人々の間に善意と友情を芽生えさせる団体である』とあります。ロータリークラブは職業人が相集い、様々な時間を共有し「親睦」を深め、楽しみながら互いに学びあう「人づくり」の場です。そして理念の高唱に終わることなく、多様な奉仕や親睦の機会を提供して、お互いに積極的に善をなし、その活動が少なからず社会に影響をもたらせればとよいと考えます。 そのためには自己のクラブは強固でなければなりません。

クラブの中・長期視点を踏まえた意見や行動の探索をしながら、林幹事はじめ理事役員ともども、会員個々の魅力を最大限に引き出した強いクラブ作りを目指して参ります。
どうぞ1年間宜しくお願い致します。

高 野 仁 男