東京東ロータリークラブ

クラブ委員会

クラブ奉仕委員会
SAAグループ
SAA委員
出席委員
ソング委員
親睦活動グループ
親睦活動委員
姉妹クラブ委員
会員増強グループ
会員増強委員
会員選考委員
職業分類委員
ロータリー情報・広報グループ
ロータリー情報委員
広報委員
会報委員
雑誌委員
プログラム委員
基金グループ
特別基金委員
神守基金委員
ロータリー財団委員
米山奨学基金委員
職業奉仕委員会
職業奉仕委員
社会奉仕委員会
社会奉仕委員
国際奉仕委員会
世界社会奉仕委員
新世代奉仕委員会
インターアクト委員
ロータアクト委員
青少年交換委員
会   計
会計監査
 

クラブ奉仕委員会

 五大奉仕の第一部門である「クラブ奉仕」について、ロータリークラブ定款では、「クラブの機能を充実させるために、 クラブ内で会員がとるべき行動に関わるものである」と記されています。

 クラブ奉仕委員会の役割には、ロータリアンが自分たちのクラブを円滑に機能させるために必要な活動のすべてが含まれます。 したがってクラブ奉仕委員長には、当クラブでは副会長(次年度会長)が務めます。

 また、当クラブはSAAグループ、親睦活動グループ、会員増強グループ、R情報・広報グループ、基金グループがクラブ奉仕委員会に含まれます。

 
 

クラブ奉仕委員会

 五大奉仕の第一部門である「クラブ奉仕」について、ロータリークラブ定款では、「クラブの機能を充実させるために、 クラブ内で会員がとるべき行動に関わるものである」と記されています。

 クラブ奉仕委員会の役割には、ロータリアンが自分たちのクラブを円滑に機能させるために必要な活動のすべてが含まれます。 したがってクラブ奉仕委員長には、当クラブでは副会長(次年度会長)が務めます。

 また、当クラブはSAAグループ、親睦活動グループ、会員増強グループ、R情報・広報グループ、基金グループがクラブ奉仕委員会に含まれます。

職業奉仕委員会

 職業奉仕の目的は、事業及び専門職務の道徳的水準を高め、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深め、 あらゆる職業に携わる中で、「奉仕の理想」を生かしていく事といわれています。
 奉仕の理想について、当クラブの故佐藤千壽パストガバナーが執筆された冊子、 「ポールハリスの言葉」の中で次のように述べています。

 『職業奉仕こそ本道』 一般的に見て、ロータリアンは各々自分が携わる職業こそ社会に奉仕する最も手近な道である、と心得ている。当然のことで、 職業にかけては専門家だが、慈善事業には全くの未熟者だからである。職業こそ自分にとって最も身近なものなのだ。社員の心に灯を点じ、希望と活力を如何にしてかき立てるか、 その新方策を探求する方が、常識的なより良い奉仕の道なのである。

社会奉仕委員会

 ロータリーの社会奉仕は、ロータリアン一人一人が「超我の奉仕」を実証する機会である。地域に住む人々の生活の質を高め、 公共のために奉仕することは、全てのロータリアン個人にとっても、また、ロータリークラブにとっても献身に値することであり、 社会的責務です。

国際奉仕委員会

 国際奉仕は、書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、 他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、 平和を推進するために、会員が行なう活動から成るものです。
 国際奉仕は、概念上、次のような四つの一般分野に分類できます。

・世界社会奉仕プログラム
・国際レベルの教育及び文化交流活動
・特別月間と催し
・国際的な会合

 例えば、ロータリーの世界大会に参加することでも、国際奉仕を実践することになるということです。

新世代奉仕委員会

 各ロータリアンの責務は、年齢30歳までの若い人すべてを含む新世代の多様なニーズを認識しつつ、 よりよき未来を確実なものとするために新世代の生活力を高めることによって、新世代に将来への準備をさせることです。 すべてのクラブと地区は、新世代の基本的ニーズを支援するプロジェクトに着手するよう奨励されています。 基本的ニーズとは、健康、人間の価値、教育、自己開発です。

クラブ奉仕委員会

SAAグループ

 SAAとは、Sergeant at Armsの略で、「武装した護衛官」という意味です。 その起源は中世英国の封建君主が、 身辺護衛のため任命した武装士官に始まると思われます。 その後議会制度ができてから、議院の命令を執行し秩序を維持する役人を呼ぶ名称となり、 さらに米国でも上下両院等立法機関で同様の役目を果たす人を、このように呼ぶことになりました。
 ロータリーでは、SAAを「会場監督」としています。クラブ例会をはじめ、 すべての会議、会合(国際大会、国際協議会、地区大会、地区協議会、IM等)が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、 常に気を配り、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるように設営、監督する責任と権限を有する重要な役目です。

クラブ奉仕委員会

親睦活動グループ

 ロータリーが定義する「親睦」は"Fellowship"、つまり「友情」とか「友愛」です。
 「親睦」とはロータリークラブが、クラブとして存続していく上で欠かすことの出来ない必要条件となる、 ロータリアン個人個人の心が結合した状態を表す概念です。言い換えれば、"Fellowship"はロータリー の引力とも言えます。この「親睦」のロータリー本来の運動を高めるために親睦活動グループでは毎週の例会において、 いかに友情を深めるかを実行することと、いかにして真の親睦が保たれるような環境を整備することが最大の任務です。

クラブ奉仕委員会

会員増強グループ

 会員増強グループの役割は、新会員の勧誘と、現会員の退会防止です。一人でも多くの適格者にロータリーに入会したい という興味を持っていただくため、また現会員を維持するために、クラブは地元地域社会への奉仕を常に意義あるものにし、 個々の会員を効果的に参加させ、ロータリーの奉仕活動に地域社会の関心を絶えず引き付けるような活動を行なうべきです。 会員増強グループは、この奉仕活動について、地域社会と、現会員の関心を有効なものとする活動も必要です。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

クラブ奉仕委員会

基金グループ

 基金グループは、当クラブ独自の基金である、「特別基金」・「神守奨学基金」の管理及び運用計画を立てます。また、 「ロータリー財団」・「米山奨学基金」への協力を会員に奨励します。

クラブ奉仕委員会

SAAグループ

SAA委員

 SAA委員は、クラブ例会において例会場の秩序を保つため、権限と責任を持って次のことを行います。

・ ビジター、来賓、地区および他クラブ役員の席への誘導、会員への紹介
・ 例会場への入場、退場許可
・ 遅刻、早退の承認、許可
・ 卓話中の私語に対する警告
・ その他、例会場の秩序を乱す行為に対する警告、退場命令
・ 食事のメニュー、業者の選定および手配

 当クラブでは、慣例として次の事柄もSAA委員の役割となっています。

・ 卓話者に贈る写真撮影
・ 週報掲載用の写真撮影

クラブ奉仕委員会

SAAグループ

出席委員

 出席は、クラブ定款9条に定められている通りロータリアンの義務です。 出席委員は、全会員に、ロータリアンとしての例会出席の意義についての理解を深めることに努力すると同時に、 出席規程を周知徹底して、出席を奨励し、良くするための方法を考案する役割を務めます。そして、 クラブ例会だけでなく、ロータリーの諸会合(IM、地区大会、国際大会等)への出席参加も奨励します。 出席委員は、例会時に毎回出席報告を行います。また、クラブ例会に出席できなかった会員に対して、 メークアップ制度の活用を促し、クラブ全体の出席率向上に努めます。

クラブ奉仕委員会

SAAグループ

ソング委員

 ロータリーでは、毎週の例会でロータリー・ソングを歌います。また、 月の初めには国家斉唱、そして会員の誕生月にはお祝いの歌などが歌われます。 ソング委員は、会員の心を一つにし、元気に楽しく歌うよう、指揮を執ります。

クラブ奉仕委員会

親睦活動グループ

親睦活動委員

 ロータリー・クラブの親睦活動委員は、会員相互の友情をなお一層深め、お互いの奉仕の心を増強させる機会をつくりだす役割を担います。 そしてクラブ会員とその家族が集うクリスマス家族会、親睦家族旅行会等のいろいろなプログラムを企画し、実施します。大切なことは、 クラブ内にいかに温かい友情を盛り上げるかということです。また、当クラブの慣例として親睦活動委員は、次の事柄を担当しています。

・ビジター受付当番の補助
・国内ビジターの紹介
・例会時のニコニコBOXの奨励、発表および管理
・クラブ諸会合、諸行事の実行補助

クラブ奉仕委員会

親睦活動グループ

姉妹クラブ委員

 姉妹クラブ委員は、東クラブと姉妹関係にあるクラブとの融和をはかり、会員相互の親睦を推進します。

<姉妹クラブ>
金沢東ロータリークラブ    姉妹クラブ締結:1973年4月20日
                  例会日:月曜日 例会場:金沢スカイホテル
 事務局: 〒920-0901 金沢市彦三町2-1-45むさしビル4F
                    (旧明治安田生命金沢第2ビル)
                               TEL 076-260-1212

札幌南ロータリークラブ    姉妹クラブ締結:1980年6月27日
               例会日:月曜日 例会場:札幌パークホテル
 事務局: 〒060-0002 札幌市中央区北2条西4 北海道ビルディング902
                               TEL 011-231-1297

那覇東ロータリークラブ    姉妹クラブ締結:1990年4月6日
               例会日:木曜日 例会場:ホテルロイヤルオリオン
 事務局: 〒902-0067 那覇市安理1-221 ホテルロイヤルオリオン内
                               TEL 098-866-5533

その他、海外の姉妹クラブとして「ロサンゼルス・ウィルシャー ロータリークラブ」 (姉妹クラブ締結:1984年9月)があります。

クラブ奉仕委員会

会員増強グループ

会員増強委員

 会員増強委員は、常に、未充填職業分類と潜在的な職業分類を探り、地域社会内の事業を特定し、 それに該当する候補者を探し出し、個々の会員を効果的に参加させることにより、会員の増加を果たすことに努めます。 また、クラブ内の会員の傾向を調べ、健全なクラブ発展に改善の対策を講ずる必要があるか否かを検討することにも努めます。

クラブ奉仕委員会

会員増強グループ

会員選考委員

 会員選考委員は、会員から推薦されたすべての人を個人的な面から検討して、職業上および社会的地位並びに 一般的な適格性を徹底的に調査しなければなりません。そしてすべての申込みに対する委員の見解を理事会に報告しなければなりません。

クラブ奉仕委員会

会員増強グループ

職業分類委員

 職業分類は、ロータリーの基本的特色のひとつで、正会員が一般世間に認められている事業または専門職、 現に所属している会社団体の事業活動に関連する事業活動によって、職業の種類を分類します。
 職業分類委員は、地域社会の有意義な職業の調査を頻繁に行い、最新の職業分類表を作成し、クラブの会員基盤の充実と拡大に努めます。 職業分類の規程では、クラブは5名またはそれ以上の正会員がいる職業分類からは、選出してはならない。ただし、会員数が51名以上のクラブの場合、 同一職業分類に属する正会員がクラブ正会員の10%を超えない限り選出することができます。職業分類委員は、毎年8月31日までに 職業分類表を見直し、新しい職業分類表を作成しなければなりません。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

ロータリー情報委員

 ロータリー情報委員は、全会員、特に新会員に、ロータリーの綱領および五大奉仕活動に関する諸プログラム情報を常に継続して提供し、すべての会員が、ロータリーを充分理解し、ロータリー会員の特典と責務を把握できるよう援助します。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

広報委員

 広報委員は、地域一般の人々に、広くロータリーの奉仕プログラムへの理解、評価、支援を推進し、同時にロータリーの綱領、歴史および規模を知らせ、ロータリーに対する認識、理解を普及徹底することに努めます。見事に遂行されたプロジェクトについては、 会員の中の新聞関係者や放送関係者の協力を得て、一般に知らせる宣伝方法を考案し、実施します。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

会報委員

 会報委員は、クラブ運営(WEEKRY REPORT)を編集、発行し、クラブの活動、例会プログラム、地区、RIの最新情報、理事会の決定事項等を掲載して、全会員に配布します。また、当クラブの週報には独特の「Cozy Corner」がありますが、 ここに全会員から自由な寄稿を依頼し、掲載して親睦の増進をはかります。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

雑誌委員

 毎月発刊される「ロータリーの友」の購読は、ロータリアンの義務です。雑誌委員は、毎月「ロータリーの友」の重要部分を例会時に全会員に紹介して、ロータリーに対する理解を深めることに努めます。

クラブ奉仕委員会

ロータリー情報・広報グループ

プログラム委員

 プログラム委員は、例会や諸会合のプログラムを計画し、準備し、手配、実施をします。特に例会において「素晴らしい卓話者」を選択し、招聘することは、 大変なことですが重要な役目です。会員の知識や見聞を一層広め、深めるために、幅広い分野に亘り、専門的知識や経験、技能を持つ方々に卓話をお願いし、 例会を有意義なものとすると同時に、楽しい例会にすることが、プログラム委員の務めとするところです。全会員に協力を願うことも必要です。

クラブ奉仕委員会

基金グループ

特別基金委員

 当クラブ初代会長の那波光正氏が1968年に逝去された際に、ご遺族より当クラブ宛てに多額の金員のご寄贈を頂きました。当クラブのテリトリーは関東大震災、 東京大空襲、再度にわたる洪水等、数々の災害に見舞われた地区であることに鑑み、これらに匹敵する不測の有事に対する備えが必要であることから、 このご寄贈金を元にして「特別基金」を設立しました。
 この基金は、ご寄贈金に加えて12名の元会長の拠出金とニコニコBOXからの拠出を合わせ、300万円から出発し、以来積増しを継続しています。
 特別基金委員は、この基金の管理運用をおこないます。

クラブ奉仕委員会

基金グループ

神守奨学基金委員

 当クラブの神守源一郎パストガバナーが逝去された後、ご遺族から当クラブ宛てに多額のご寄贈を頂きました。このご寄贈金を元にして、その利息をもって、故神守パストガバナーゆかりの地である中華人民共和国東北部を中心とするアジア諸国からの留学生に対する奨学金を支給する目的で、1993年に「神守奨学基金」が設立されました。
 以来この基金についても積増しを行なっています。
 神守奨学基金委員は、この基金の管理運用をおこないます。

クラブ奉仕委員会

基金グループ

ロータリー財団委員

 ロータリー財団の正式名称は、「国際ロータリーのロータリー財団」です。
 ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
 ロータリー財団委員は、会員に対し財団への支援をおこなうよう奨励します。

クラブ奉仕委員会

基金グループ

米山奨学基金委員

 ロータリー米山記念奨学事業とは、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。将来、 日本と世界を結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することが事業の使命です。
 米山奨学基金委員は、米山奨学金制度の内容や意義を会員に理解してもらうよう努め、支援をおこなうよう奨励します。

職業奉仕委員会

職業奉仕委員

 職業奉仕委員は、会員に「奉仕の理想」を実践することを奨励します。すなわち、奉仕の理論が職業および人生における成功と幸福の真の基礎であることを団体(クラブ)で学ぶこと。 自分たちのあいだにおいても、また地域社会に対しても、その実際例を団体で示すこと。さらに、各人(会員)が個人としてこの理論をそれぞれの職場および日常生活において実践に移すこと。 そして、個人として、また団体としても大いにこの教えを説き、その実例を示すことによって、ロータリアンだけでなく、ロータリアン以外のすべての人々が、理論的にも実践的にも、 これを受け入れるように励ますことです。

社会奉仕委員会

社会奉仕委員

 いずれのロータリー・クラブも、毎年度、何か一つの主だった社会奉仕活動を、それもなるべく毎年度異なっていて、できればその会計年度内に完了できるようなものを、後援することが望ましい。 この奉仕活動は、地域社会が本当に必要としているものに基づいたものであり、かつ、クラブ会員の一致した協力を必要とするものでなければならない。とされています。 社会奉仕委員はクラブの社会奉仕活動を計画し実践します。

国際奉仕委員会

世界社会奉仕委員

 世界社会奉仕(WCS)は、国際ロータリーが設ける常設プログラムの一つです。このプログラムはクラブや地区が、 地元社会や海外の地域社会において親睦や親善を培いながら、奉仕の目標を達成するのを助けるものです。

 世界社会奉仕(WCS)プロジェクトの基準とは

・人道的なプロジェクトであること
・2カ国以上の国のロータリアンが関与すること
・参加国のうちの1カ国がプロジェクト実施国であること

 世界社会奉仕委員は、WCS活動プロジェクトを計画し実践します。

新世代奉仕委員会

インターアクト委員

 インターアクト委員は、インターアクト・クラブ(12歳から18歳までの青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブ)を支援し指導します。
 インターアクト・クラブは、ロータリークラブが提唱して結成されます。
 毎年、インターアクト・クラブは少なくとも2つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち1つは国際理解と親善を推進するものとされています。

  [提唱インターアクト・クラブ] 1966年11月25日
   名 称  日本大学第一高等学校インターアクト・クラブ
   例 会  毎週月・金曜日 午後3時30分~
   例会場  日本大学第一高等学校
        〒130-0015 東京都墨田区横綱1-5-2

新世代奉仕委員会

ロータアクト委員

 ロータアクト委員は、ロータアクト・クラブ(18歳から30歳までの青少年男女のための、ロータリーが提唱する奉仕クラブ)を支援し指導します。
 ロータアクト・クラブは通常、地域社会または大学を基盤としており、地元のロータリークラブが提唱しています。ロータアクト・クラブは、 提唱ロータリークラブの真の「奉仕パートナー」であり、ロータリー家族の重要な一員です。

  [提唱ロータアクト・クラブ]  1969年11月25日
   名 称  東京東ロータアクト・クラブ
   例 会  第1水曜日 午後3時30分~
   例会場  日本フォームサービス
        〒136-0011 東京都江東区亀戸6-25-1

新世代奉仕委員会

青少年交換委員

 ロータリー青少年交換に参加する学生は、最高で1年間、母国以外の国でホストファミリーと生活をともにし、学校へ通います。
 ロータリーの長期と短期の青少年交換プログラムによって、参加者は、新しい生活様式、さらには新しい言語、 そして自分自身についても多くのことを発見することになります。また参加者は、自国やその文化、自分の考えを出会った人々に伝える若き親善使節として、親しい友人を作りながら、世界を一つにする役割を担います。
 年間8,000人以上の若者が、ロータリー青少年交換を通じて貴重な体験をしています。これは、一生に一度の機会です。
 青少年交換委員は、交換学生が有意義な時を過ごせるよう支援します。

会  計

 理事会の意向を受けて幹事と共に予算・決算の実務を行なう。決算処理と会計書類の作成は会計の業務となるが、 予算の大枠を組む作業は幹事の責任となる。予算および決算は理事会で承認をうけた後、 例会で報告するが、これは報告のみであって、会員の承認を得なければならないという規定はない。

会計監査

 毎年度末、すべての資金、会計帳簿およびクラブ財産を監査し、その結果を理事会において報告する。会計および経理資格所有者、 またはそれに準ずる者2名を選任する。